宮城県にある塩釜神社・志波彦神社にJR仙石線本塩釜駅やマリンゲート塩釜から歩きで参拝するための道と間違えてしまいそうな塩釜神社での参拝の順序について。
宮城県の塩釜神社と志波彦神社は本塩釜駅やマリンゲート塩釜から徒歩で行ける。
宮城県塩釜市にある塩釜神社と志波彦神社は、同一境内にあります。
住所は宮城県塩竈市一森山1番1号で、一森山という丘陵の標高50メートルくらいのところにあります。どちらの神社も同じところから入ります。
塩釜神社と志波彦神社には、JR仙石線の本塩釜駅からでも、塩釜港のマリンゲート塩釜からでも、徒歩で行くことができます。表参道、東参道など入り口が複数あるため、どこから入るかによって、歩く距離は異なります。
JR仙石線の本塩釜駅からですと、1キロメートルも歩きません。時間は15分程度はみておいてください。マリンゲート塩釜からですと、約1.数キロから2キロメートルぐらいです。
難しい道順ではありませんが、土地勘が無いと余計に歩いてしまうかもしれません。Google マップなどを活用した方が良いでしょう。
どこから塩釜神社と志波彦神社に入るか。
塩釜神社・志波彦神社には、表参道からも、東参道からも、七曲坂からも入れます。また、車が通る舗装された坂道からも入ることができます。
塩釜神社・志波彦神社は、数十メートルある丘陵の上にありますので、どこから入るにしても、徒歩の場合は階段か坂を避けることはできません。
傾斜がきつい202段の階段の表参道、古くからある曲がりくねっている七曲坂、など、どこから入るかは、目的や都合にあわせて選べば良いのですが、楽ではありません。
転倒をなるべく防ぎたい方は、塩竈神社のホームページにある通り、太田興八郎商店と、丹六園の間の道を入り大山米穀店とソルト薬局の間の道を左折して入る登り坂を使うと良いと思います
舗装されていますので、自動車にさえ気をつければ、他の道より安全です。
せっかく来たのに、有名な表参道を見ないのも勿体ないので、参拝の後、上から見下ろすか、帰り道に下から見上げておくとよろしいかと、思います。
塩釜神社の二つの社殿と参拝の順序。
塩釜神社と志波彦神社は横に並んでいるのではなく、塩釜神社の方が少し高い場所にあります。
志波彦神社は拝殿が一つですので、参拝する上で特に問題は無いと思いますが、塩釜神社には、拝殿が二つあります。唐門入って正面に一つ、右に一つです。
いきなり正面の拝殿に行く人がかなりいます。間違いではないかもしれませんが、塩竈神社の方に直接教えていただきましたところ、右側の拝殿の神様から、ということでした。
主祭神は唐門右手の拝殿に祀られているからだと思います。
さいごに。
塩釜神社・志波彦神社には、自動車でも行けますが、本塩釜駅からも、マリンゲート塩釜からも、歩いて行くことができます。
ここでは、舗装された坂道を登る道を紹介しましたが、表参道、東参道なども、見ておくことをおすすめします。
地図で見ると、湾を見渡す景色が広がっていそうですが、どこからでも見えるわけではありません。見えるところは、歩いて探してみると良いでしょう。
有名な桜の木もありますので、春には混んでいるとは思いますが、ぜひ見ておきたいものです。
参拝の順序についても書きましたが、さらに詳しいことは、神社の人に質問してみてください。教えてくれるはずです。
